野球はもともと素手でプレーしていたスポーツで、補球道具としてグラブをつけた選手が現れたのは1875年ごろで1895年ごろになって初めて制限されることになりました。

 

現在のルールではグラブ、ミットの重さや色についてはピッチャー以外自由ですは網や大きさには制限があります。

 

基本的に、バットやボールと同じように、一般に市販されているものであればまったく問題ありません。

 

スポーツ店にいくとさまざまな色のグラブが並んでいます。昔と比べるとかなりカラフルになったように思います。

 

しかし、注意しなくてはいけないのはピッチャーの使用するグラブの色です。
視覚的にバッターを惑わせないために、ピッチャーのグラブは縫い目も含めて全体が一色でなければいけません。
また、白とグレーは使用することも禁止されています。ボールの色と区別しずらくバッターがボールを見ずらくなってしまうからです。

 

購入するときに間違えないように気をつけましょう。
最近では女の子用にかわいいデザインのものも売っています。
ちなみにうちの娘はパパにピンクのグラブを買ってもらっていました。
息子はやっぱり黒です。
自分に合ったグラブを選んで野球を楽しんでくださいね。