バットのルール

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バットにもいろいろな種類の物があります。

 

木製、金属製、複合(木片または竹の場合)の3種類があります。
プロ野球は木製のみの使用可となっていますがアマチュア野球では金属製や複合の使用が認められている団体もあります。

 

木製バットは丸い一本の棒でなめらかに作られています。
長さは42インチ(106.7センチ)以下で最も太い部分が2インチ4分の3(7センチ)以下と決められています。
実際プロが使っているバットは84センチ~86センチくらいですからそんなに長いバットはなかなかありません。

 

先端をえぐったカップバットは深さ、形、直径がルール内であれば使用できます。
グリップ部分は端から18センチまでなら滑り止めの加工をしても大丈夫です。

 

審判員にこれに適合しないバットを使用し、発見された場合は使用を禁止されるだけで、アウトになったり、退場になったりということは」ありません。

 

しかし、飛距離を伸ばすために改造をした場合は厳しい処分を受けることになるでしょう。
決して使用しないようにしましょう。

 

正しいバットを使用しバッテイング練習をしっかりやって飛距離を伸ばしたり、楽しい野球をしていきましょう。