ボールのルール

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野球には軟式と硬式があります。

 

大きな違いとしてはまずボールが違います。

 

硬式用のボールはコルク、ゴムなどの芯に糸を巻きつけ、白い牛革あるいは馬革で包み、糸で縫い合わせて作られています。

 

日本のプロ野球では牛革製を使用しています。

 

重さは141.7~148.8グラム、周囲は9~9インチ4分の1が決まりで数値に幅があります。

 

ルール適合でも微妙に差があるので、日本とアメリカでよくボールが違うと言われるのはこのためです。オリンピックで使用された硬式ボールも大リーグ、日本のプロ野球、韓国のプロ野球で使用されたものとは微妙に違っていたようです。

 

軟式のボールは5種類あって、日本で作られている軟式のボールはゴム製でA.B.C.D.H号です。

 

A号は一般用で、BCD号は少年野球用の中空ボール、H号は一般用の準硬式ボールです。

 

A号:直径71.5~72.5 重量134.2~137.8 反発85.0~105.0
B号:直径69.5~70.5 重量133.2~136.8 反発80.0~100・0
C号:直径67.5~68.5 重量126.2~129.8 反発65.0~85.0
D号:直径64.0~65.0 重量105.0~110.0 反発65.0~85.0
H号:直径71.5~72.5 重量141.2~144.8 反発50.0~70.0